どうやって計算していますか?
宝くじの1等当選確率は、順序に関係なくN個の数字の中からK個を選ぶ組み合わせの場合の数、つまり 「N個からK個を選ぶ組み合わせ(コンビネーション)」の公式で計算します。例えば45個の数字の中から 6個を当てる宝くじ(韓国のロト6/45など)の場合の数は、約814万5,060通りです。
宝くじの確率が低い理由
数字をいくつか当てるだけのように見えても、順序に関係ない組み合わせの場合の数は数字が増えるほど 爆発的に大きくなります。そのため、ほとんどの宝くじの1等当選確率は、雷に打たれる確率よりも 低いとよく言われます。
よくある質問
ボーナス数字も考慮した確率ですか?
いいえ、この計算機はN個の中からK個をすべて当てる1等当選確率のみを純粋に計算します。ボーナス数字を利用する2等など、他の等級の確率は別途計算する必要があります。
どの国の宝くじにも使えますか?
はい。全体の数字の個数と当てるべき個数さえ分かれば、韓国のロトだけでなく、アメリカのパワーボール、ヨーロッパのユーロミリオンズなど、順序に関係なく数字を当てる方式の宝くじであれば同じ原理で計算できます。