ノートパソコンのバッテリー節約モードをオンにする方法

手順をタップして順番に確認してみましょう。

  1. バッテリー設定を開く

    設定の「システム→電源とバッテリー」(端末によって表記が多少異なります)を開きます。

  2. 「バッテリー節約機能」をオンにする

    スイッチをオンにすると画面の明るさが下がり、バックグラウンド動作も制限されるため、バッテリーの消費が抑えられます。

  3. 自動オンになる基準を設定する

    バッテリー残量が一定のパーセンテージ(例:20%)を下回ったら自動的に節約モードがオンになるよう設定できます。

  4. 電源プランもあわせて確認する

    「最も高い電力効率」の電源モードを選ぶと、性能を少し抑える代わりにバッテリー持ちを大きく伸ばせます。

  5. 便利なポイント

    充電器を持っていない状況で長く使わなければならないとき、節約モードをオンにしておけば急ぎの作業を終えるまでバッテリーをもたせやすくなります。

充電器がないときは、バッテリーを最大限節約しよう

外出先に充電器を忘れてしまったときは、バッテリー節約モードをオンにすることで画面の明るさとバックグラウンド動作が抑えられ、残りのバッテリーで使える時間を目に見えて伸ばせます。

バッテリーの状態(劣化具合)もあわせて確認しよう

節約モードはその場しのぎとして有効ですが、バッテリー自体の状態や最大容量も定期的にチェックしておくのがおすすめです。劣化が進んだバッテリーは、設定にかかわらず消耗が早くなります。

よくある質問

節約モードをオンにすると性能はかなり落ちますか?

文書作成やWeb閲覧のような通常の作業ではほとんど影響を感じませんが、負荷の高い作業をする際には多少もたつきを感じることがあります。

充電中でも節約モードをオンにできますか?

一部の機種では、充電中は節約モードの設定が自動的にオフになったり、選択できなくなったりする場合があります。