なぜ本籍地でしか取れないのか
戸籍は本籍地を管轄する市区町村が原本を管理する制度になっているため、住民票のように住所地のどの窓口でも取得できるわけではなく、原則として本籍地への請求が必要になります。
謄本と抄本、どちらを用意すべきか
提出先によって「戸籍謄本(全部事項証明)」と「戸籍抄本(個人事項証明)」のどちらが必要か指定されていることが多いため、書類を集める前に提出先の案内を確認するのが確実です。
よくある質問
戸籍謄本と戸籍抄本、どちらを取ればいいか分かりません。
提出先が求めている証明の範囲によって異なります。提出先の案内や窓口に、謄本(全員分)と抄本(個人分)のどちらが必要か確認するのが確実です。
本籍地が遠方で窓口に行けない場合はどうすればいいですか?
本籍地の市区町村役場に郵送で請求する方法があります。多くの自治体が申請書の様式と必要書類をウェブサイトで案内しています。
マイナンバーカードがなくてもコンビニ交付は使えますか?
いいえ、コンビニ交付サービスの利用にはマイナンバーカード(またはマイナ機能付きスマートフォン)と暗証番号が必要です。
戸籍謄本に有効期限はありますか?
戸籍そのものに有効期限はありませんが、提出先が「発行から3か月以内のもの」のように独自の期限を定めている場合があるため、提出先の指定を確認してください。