LINEアカウントの「ログイン許可」で2段階の保護を設定する方法

各ステップをタップして、LINEアカウントに第2の保護を追加する方法を確認しましょう。

  1. 「設定」から「アカウント」を開く

    LINEの「設定」をタップし、「アカウント」を選択します。

  2. 「ログイン許可」をオンにする

    「ログイン許可」の項目をオンにすると、新しい端末でのログイン時に既存の端末側で確認が必要になります。

  3. PINコードを設定する

    他で使い回していない数字の組み合わせを選びましょう。端末の再登録時などに求められます。

  4. 既存の端末で確認する

    新しい端末からログインが試みられると、既存の端末に通知が届き、許可するかどうかを選べます。

  5. 役立つ理由

    パスワードや電話番号が漏れても、既存端末での確認やPINコードがなければアカウントを乗っ取られにくくなります。

電話番号だけのアカウントは狙われやすい

電話番号に紐づくメッセージアプリはSMS認証が基本ですが、SMSはSIMスワップなどの手口で乗っ取られることがあります。自分しか知らない確認手段を追加しておくと安心です。

一般的な2段階認証との違い

これは特定のメッセージアプリのアカウントに限定した設定で、さまざまなサービス全般に使われる一般的な2段階認証の考え方とは少し異なります。考え方自体は同じですが、ここではメッセージアプリに紐づく電話番号を守ることに特化しています。

よくある質問

PINコードを忘れたらどうなりますか?

登録したメールアドレスがあれば再設定の案内が届きます。ない場合でも電話番号の再登録自体は可能ですが、一定期間はPINコードの入力が求められる制限がかかることがあります。

アプリを開くたびにPINコードを聞かれますか?

いいえ、通常のログインのたびに聞かれるわけではなく、数週間ごとの確認や新しい端末への登録時など、特定のタイミングだけです。