トークリストをカテゴリーごとにフィルターする方法

手順をタップして、必要なトークだけを素早く絞り込む方法を確認しましょう。

  1. トークリストを開く

    アプリのメインのトークリスト画面を開きます。

  2. フォルダ・フィルターのタブを探す

    トークリストの上部にあるタブ列を確認します。Telegramではここが「チャットフォルダ」欄で、「未読」「グループ」などが並びます。

  3. カテゴリーを選ぶ、または新規作成する

    デフォルトのフィルターをタップするか、設定からフォルダを新規作成し、未読メッセージ・グループトーク・特定の相手など含めたい条件を選びます。

  4. 絞り込まれたリストを確認する

    選択したカテゴリーに該当するトークだけがリストに表示されます。

  5. なぜ便利?

    トークが多いときに見たい種類だけを選んで表示できるので、必要な会話をずっと早く見つけられます。

トークが多すぎて分かりにくいときに

トークルームが数十件になると、普段よく確認するものだけを見つけるのも一苦労です。フィルターやフォルダ機能を使えば、リストをカテゴリーごとに分けてワンタップで切り替えられます。

フィルターは表示だけを変える機能

フィルターやフォルダを切り替えても、トークルーム自体が削除されたりグループから退出したりすることはなく、あくまで表示される範囲が変わるだけです。

よくある質問

フィルターを適用すると、トークルーム自体に影響はありますか?

いいえ、フィルターは表示される範囲を変えるだけで、トークルーム自体やグループへの参加状況には影響しません。

フィルターを解除するにはどうすればいいですか?

デフォルトの「すべて」に相当するタブを選択すれば、フィルターを解除してすべてのトークを表示できます。