居酒屋でよく使うメニュー用語 完全ガイド

居酒屋のメニューには独特の言い回しが多く、初めて見ると戸惑うこともあります。よく使われる基本用語を整理しました。

お通し

席に着くと注文していなくても提供される小皿料理のことです。断ることは基本的にできず、席料のような意味合いで料金に含まれていることが一般的です。

飲み放題

決められた時間内であれば、対象のドリンクを何杯でも注文できる定額制のプランです。対象になる銘柄やラストオーダーの時間はお店によって異なります。

おつまみ

お酒と一緒に食べる軽めの料理全般を指す言葉です。枝豆や冷奴など、比較的シンプルなメニューが多い傾向があります。

盛り合わせ

刺身や揚げ物など、同じジャンルの料理を1つの皿にまとめて盛り付けたメニューです。少人数で色々な種類を楽しみたいときに便利です。

生中

生ビールの中ジョッキを指す略語です。「生」だけで生ビールを、「中」でサイズを表しており、居酒屋で最も頻繁に使われる注文用語の一つです。

締め

お酒を飲んだ後、最後に食べる軽い食事のことです。お茶漬けやラーメンなど、さっぱりしたメニューが選ばれることが多いです。

もつ煮

豚や牛のもつ(内臓)を味噌や醤油ベースの出汁でじっくり煮込んだ料理です。居酒屋の定番メニューの一つとして親しまれています。

お通しは断れる?

基本的にお通しは注文の有無にかかわらず提供され、費用も自動的に発生する仕組みのお店がほとんどです。アレルギーなど特別な事情がある場合は、着席時に店員へ相談してみるとよいでしょう。

飲み放題を頼むときの注意点

飲み放題には「ラストオーダーの時間」が設定されていることが多く、終了間際は注文が集中しがちです。時間に余裕を持って最後の注文を済ませておくと安心です。

よくある質問

お通し代は必ず支払わないといけませんか?

多くの場合、席料やサービス料的な位置づけで自動的に加算される仕組みになっています。事前にお通しの有無や金額を確認したい場合は、入店時にスタッフへ聞いてみるのがおすすめです。

飲み放題の対象メニューはどこで確認できますか?

店舗のメニュー表や、卓上のPOPなどに対象ドリンクの一覧が記載されていることが一般的です。不明な場合は注文前にスタッフへ確認すると安心です。