iPhoneのスタンバイ(StandBy)モードを使う方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. スタンバイモードが有効になる条件を確認する

    iPhoneを充電ケーブルにつないだ状態で横向きに置くと、画面が自動的にスタンバイモードに切り替わります。

  2. スタンバイの設定メニューを開く

    設定アプリで「StandBy(スタンバイ)」メニューに移動すると、関連するオプションを一か所で確認・調整できます。

  3. 画面を左右にスワイプしてウィジェットを切り替える

    スタンバイ画面で左右にスワイプすると、時計、写真、ウィジェットの画面を自由に切り替えられます。

  4. 好みのウィジェットを設定する

    ウィジェット画面を長押しして編集モードに入ると、天気、カレンダー、タイマーなど好みのウィジェットを追加したり配置を変えたりできます。

  5. ナイトモードを設定する

    設定の「StandBy」メニューで「夜間の表示」をオンにすると、暗い場所では画面が赤みがかった暗いトーンになり、まぶしさを抑えられます。

  6. 画面の表示方法を調整する

    画面をタップしたときだけ点灯させるか、常時表示にするかを好みに合わせて調整し、必要なときだけ情報が表示されるようにできます。

充電中のiPhoneをスマートディスプレイのように

スタンバイモードは、充電中のiPhoneをまるでスマートディスプレイのように活用できる機能で、ベッドサイドやデスクの上に立てておくだけで、ロックを解除せずに時計や写真、ウィジェットの情報を一目で確認できます。

スタンドがあるとさらに使いやすくなる

スタンバイモードは充電しながら横向きに置いておく必要があるため、テーブルに平置きするよりも、斜めに立てて置けるスタンドやドックを使うと、部屋の反対側やベッドからでも画面が見やすくなります。

よくある質問

充電していなくてもスタンバイモードは動きますか?

いいえ、スタンバイモードは充電中で、かつ横向きに置いているときにのみ自動的に有効になります。

スタンバイモードをオンにしているとバッテリーの減りが早くなりますか?

充電中のみ動作する機能のため日常のバッテリー消費を大きく気にする必要はありませんが、画面が点灯し続ける分、充電速度はやや遅くなることがあります。