iPhoneのショートカットアプリでオートメーションを作成する方法

各ステップをタップして、ショートカットアプリでオートメーションを作成する方法を確認しましょう。

  1. ショートカットアプリを開く

    iPhoneに標準搭載されている「ショートカット」アプリを起動します。見つからない場合はAppライブラリや検索から探せます。

  2. オートメーションタブで新しいオートメーションを作成する

    下部の「オートメーション」タブをタップし、右上の「+」ボタンから「個人用オートメーションを作成」を選びます。

  3. オートメーションを実行するきっかけ(トリガー)を選ぶ

    特定の場所に到着したとき、決まった時間になったとき、特定のアプリを開いたとき、Wi-FiやBluetoothに接続したときなど、さまざまな条件の中から好きなトリガーを選びます。

  4. 実行するアクションを追加する

    トリガーが発生したときに実行する動作を1つ以上追加します。おやすみモードをオンにする、メッセージを送る、通知を設定する、アプリを開くなど、複数のアクションを順番に組み合わせられます。

  5. 「実行前に確認」オプションを設定する

    完了画面で「実行前に確認」をオフにすると、条件が満たされたときに確認なしで自動的に実行されます。オンのままだと毎回通知で実行の可否を確認されます。

  6. オートメーションを保存してテストする

    「完了」をタップしてオートメーションを保存した後、実際にトリガー条件を作り出して、意図した通りに動作するか確認します。

オートメーションでできること

毎回手動で行っていた繰り返し作業をトリガーとアクションの組み合わせにまとめておけば、特定の場所に到着したときや決まった時間になったときに、おやすみモードの切り替えや通知設定といった動作が自動的に実行されます。

VoiceOverなどのアクセシビリティ機能も確認してみましょう

iPhoneをさらに便利に、あるいはアクセシブルに使う方法に興味があれば、オートメーションと合わせてVoiceOverのような標準搭載のアクセシビリティ機能もチェックしてみる価値があります。

よくある質問

オートメーションが実行されるたびに通知が出るのが煩わしいのですが、オフにできますか?

はい。オートメーション作成時に「実行前に確認」をオフにしておくと、確認通知なしで静かに自動実行されます。

作成したオートメーションを後から編集・削除できますか?

はい。ショートカットアプリのオートメーションタブで該当のオートメーションをタップするとトリガーやアクションを編集でき、左にスワイプすれば削除もできます。