iPhoneのショートカットアプリの使い方

ステップをタップして順番に確認してみましょう。

  1. ショートカットアプリを開く

    標準でインストールされている「ショートカット」アプリを起動します。

  2. 自分で新しいショートカットを作る

    「+」ボタンをタップし、通知を送る、アプリを開くといった動作を好きな順番に組み合わせて、自分だけのショートカットを作成できます。

  3. ホーム画面に追加する

    よく使うショートカットはホーム画面にアイコンとして追加しておくと、通常のアプリのようにすぐ起動できます。

  4. オートメーションを設定する

    「オートメーション」タブで特定の時刻や場所、状況をきっかけに指定しておくと、操作しなくても自動的にショートカットが実行されます。

毎日同じ作業なら自動化してしまう

毎回同じ手順で行っている作業があるなら、ショートカットとして一度作っておけば、ボタン一つ、あるいは特定の条件だけで自動実行されるようになり、積み重なると大きな時間の節約になります。

コーディングの知識は不要

ショートカット作りはブロックを組み立てるような感覚で、あらかじめ用意された動作を順番に並べるだけなので、プログラミング経験がなくても問題なく作れます。

よくある質問

ショートカットを作るのにコーディングの知識が必要ですか?

いいえ、必要ありません。コードを書くのではなく、あらかじめ用意された動作のブロックを順番に並べる仕組みなので、プログラミングの知識がなくても作成できます。

オートメーションが実行されるたびに確認の通知が来るのですが。

そのオートメーションの設定で「実行前に確認」をオフにすれば、通知なしで静かにバックグラウンドで実行されるようになります。