iPhoneのDynamic Islandを使いこなす方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. 対応機種か確認する

    Dynamic IslandはiPhone 14 Proシリーズで初めて搭載され、その後の新しいiPhoneに順次採用されています。正確な対応可否は自分の機種名で確認するのが確実です。

  2. 音楽再生情報を確認する

    音楽やポッドキャストを再生すると、Dynamic Islandにアルバムアートと再生コントロールが小さく表示され、タップして展開すれば再生・一時停止や次の曲への移動をすぐに操作できます。

  3. タイマーやライブアクティビティを確認する

    タイマーを起動したり、スポーツの試合速報やフードデリバリーの到着時間といったライブアクティビティに対応したアプリを使うと、その情報が自動的にDynamic Islandに表示されます。

  4. 長押しで展開して操作する

    Dynamic Islandを長押しすると、より詳しい情報と操作メニューが表示された展開画面が現れ、再度タップすると元の大きさに戻ります。

  5. 複数のアクティビティを同時に表示する

    タイマーと音楽再生のように異なる2つのアクティビティが同時に進行している場合、Dynamic Islandの両端にそれぞれのアイコンが分かれて表示されます。

  6. 対応アプリが増え続けている

    登場当初はApple純正アプリが中心でしたが、現在ではデリバリー・スポーツ・ナビなどライブアクティビティに対応するサードパーティアプリが着実に増えています。

通知に埋もれて進行状況を見逃していたなら

タイマーの残り時間や配達の到着予定をいちいちアプリを開いて確認する代わりに、画面上部のDynamic Islandをちらっと見るだけで進行状況がすぐに把握できます。

使うほど便利になっていく仕組み

どんなアプリでもライブアクティビティに対応できるため、Dynamic Islandは今後も活用シーンが増えていく可能性があります。時々設定を見直し、よく使うアプリが対応しているか確認してみましょう。

よくある質問

Dynamic Islandを完全にオフにできますか?

Dynamic Island自体は画面デザインの一部のため完全に非表示にはできませんが、個別のアプリのライブアクティビティ通知はそのアプリの設定や通知設定でオフにできます。

3D Touchのように強く押す必要がありますか?

いいえ、圧力を検知する3D Touchとは異なり、Dynamic Islandは軽くタップするか長押しするだけで反応します。