iPhoneのアクションボタンをカスタマイズする方法

各ステップをタップして確認しましょう。

  1. 対応機種を確認する

    アクションボタンはiPhone 15 Proシリーズから搭載され始め、iPhone 16シリーズからは無印モデルを含む全モデルに標準搭載されています。

  2. 設定でアクションボタンメニューを開く

    設定アプリで「アクションボタン」を選ぶと、ボタンに割り当てられる機能の一覧が左右に並んで表示されます。

  3. 好きな機能を選ぶ

    サイレントモード、集中モード、カメラ、フラッシュライト、ボイスメモ、拡大鏡、翻訳、ショートカットなど、左右にスワイプして好きな機能を選び、画面下のボタンで動作をあらかじめテストできます。

  4. 長押しして実行する

    設定が終わった後は、側面のアクションボタンを長押しすることで指定した機能が実行され、短く押すだけでは反応しません。

  5. ショートカットと連携してカスタム動作を作る

    「ショートカット」を選ぶと、ショートカットアプリに保存した自動化と連携でき、複数のアプリを一度に開いたり特定の設定を変更したりする独自の動作を作成できます。

  6. なぜ便利なのか?

    1つの機能しか持たなかった従来のサイレントスイッチとは異なり、アクションボタンは状況に応じてよく使う機能を自由に切り替えて瞬時に実行できます。

サイレントスイッチだけでは物足りなかったなら

従来のサイレントスイッチはサイレント/着信モードの切り替えしかできませんでしたが、アクションボタンはカメラの起動、フラッシュライト、ショートカットの実行など、好きな機能を1つ選んで長押しするだけで即座に実行できます。

ダイナミックアイランドの活用法もチェックしよう

最新のiPhoneの機能をもっと活用したいなら、ダイナミックアイランドの使い方も確認してみてください。

よくある質問

複数の機能を同時に割り当てられますか?

いいえ、アクションボタンには一度に1つの機能しか割り当てられないため、状況に応じて設定から都度切り替える必要があります。

誤って短く押しても実行されますか?

いいえ、アクションボタンは長押ししたときにのみ指定した機能が実行されるよう設計されているため、うっかり軽く触れた程度では誤作動しません。