Instagramをビジネスアカウント・クリエイターアカウントに切り替える方法

各ステップをタップして、Instagramをビジネスまたはクリエイターアカウントに切り替える方法を確認しましょう。

  1. 設定メニューを開く

    プロフィール画面でメニュー(≡)ボタンをタップし、「設定とアクティビティ」に進みます。

  2. 「アカウントの種類とツール」を探す

    設定一覧のプロアカウント関連の項目から「アカウントの種類とツール」を選ぶと、「プロアカウントに切り替える」という項目が表示されます。

  3. ビジネスかクリエイターを選ぶ

    案内に従ってカテゴリーを選んだ後、商品販売や店舗の宣伝が目的なら「ビジネス」、個人ブランドやコンテンツ活動が目的なら「クリエイター」を選びます。

  4. Facebookページと連携する(任意)

    すでに運用しているFacebookページがあれば連携させることで、両方のチャネルの広告や情報をまとめて管理できます。

  5. 切り替え完了後にインサイトを確認する

    切り替えが完了すると、プロフィールに新しく「インサイト」メニューが表示され、リーチ数やエンゲージメント数などのデータを確認できるようになります。

  6. なぜ便利なのか?

    プロアカウントに切り替えると、投稿の宣伝、連絡先ボタンの追加、詳細なインサイト分析など、ビジネス運用に役立つ機能を追加で使えるようになります。

ビジネスとクリエイター、どちらが自分に合っているか

ビジネスアカウントは、商品やサービスを販売する事業者向けで、ショッピングタブや詳細な連絡先設定などのツールが用意されています。一方クリエイターアカウントは、インフルエンサーやアーティスト、著名人向けで、より柔軟なカテゴリー設定やクリエイター向けの機能が特徴です。どちらを選んでもインサイトは利用できるようになるため、選択のポイントは主に、どちらの追加ツールが自分の使い方に合っているかという点になります。

いつでも個人アカウントに戻せる

プロアカウントへの切り替えは一度きりの決断ではなく、必要に応じて同じ設定メニューからいつでも個人アカウントに戻すことができます。ただし個人アカウントに戻すと、インサイトなどプロアカウント限定の機能は使えなくなります。

よくある質問

ビジネスアカウントに切り替えるにはFacebookページが必要ですか?

いいえ、Facebookページとの連携は任意です。ページがなくてもプロアカウントに切り替え、ほとんどの機能を利用できますが、ページを連携すると広告や情報をまとめて管理できるツールが追加されます。

プロアカウントに切り替えると、投稿を見られる範囲が変わりますか?

いいえ、アカウントの種類を切り替えるだけでは公開範囲の設定は変わりません。プロアカウントも設定次第で公開・非公開のどちらにもできますが、多くの場合は公開設定のまま運用されています。