iCloudの共有アルバムを作成する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. iCloud共有アルバム機能をオンにする

    設定アプリで[自分の名前] > iCloud > 写真に進み、「共有アルバム」のトグルがオンになっているか確認します。

  2. 新しい共有アルバムを作成する

    写真アプリの「アルバム」タブで左上の「+」ボタンを押し、「新規共有アルバム」を選択してアルバム名を入力します。

  3. 参加者を招待する

    招待したい相手のメールアドレスや電話番号を入力するか、「共有可能なリンクを作成」を選んでリンクで招待することもできます。

  4. アルバムに写真を追加する

    写真アプリで追加したい写真を選び、共有ボタンを押して先ほど作成した共有アルバムを選択すると写真が追加されます。

  5. 参加者が写真を追加しコメントを残す

    招待された参加者もアルバムの設定によっては自分の写真を追加でき、各写真の下でハートを押したりコメントを残したりしてやり取りできます。

  6. 通知設定を管理する

    新しい写真やコメントが投稿されるたびに通知を受け取るかどうかは、アルバムの設定で個別にオン・オフできます。

家族や友人との写真を一箇所にまとめられます

旅行や集まりで撮った写真をグループチャットに1枚ずつ送る代わりに、共有アルバムを作れば複数の人が一緒に写真をアップロードし、コメントで感想を共有できる場所ができます。

共有アルバムを快適に使い続けるコツ

アルバム名を分かりやすくすること、誰が写真を追加できるかを事前に決めておくこと、投稿が多いアルバムでは通知をこまめにオフにしておくことなどが、共有アルバムを長く快適に使い続けるコツです。

よくある質問

招待された人もiPhoneを持っていないと参加できませんか?

いいえ。共有可能なリンクで招待すれば、Androidユーザーやパソコンのユーザーもウェブブラウザからアルバムを見て写真を追加できます。

共有アルバムに投稿した写真も自分のストレージ容量を消費しますか?

共有アルバムの写真は個人のiCloudストレージ容量には含まれず、共有専用の別のスペースに保存されます。