Shalomは「こんにちは」と「さようなら」を兼ねる言葉です
ヘブライ語の代表的なあいさつであるShalom(シャローム)は、もともと「平和」を意味する言葉ですが、実際には出会ったときの「こんにちは」と別れるときの「さようなら」の両方を兼ねる万能なあいさつとして定着しています。
話しかける相手の性別によって語尾が変わります
ヘブライ語は文法的に性別を区別する言語のため、「元気ですか?」という同じ質問でも、相手が男性ならマ・シュロムハ(Ma shlomkha)、女性ならマ・シュロメフ(Ma shlomekh)のように発音が変わります。あいさつをするときは相手の性別に合わせた表現を選ぶのが自然です。
よくある質問
ヘブライ語の文字はどちらの方向に書きますか?
ヘブライ語はアラビア語と同じく、右から左に読み書きします。このページに記載されているヘブライ文字も、右から読むようにしてください。
さようならはShalomだけですか?
Shalomが最も一般的な万能表現ですが、また近いうちに会う予定がある相手にはLehitraot(レヒトラオト、「またね」)という少しカジュアルな表現もよく使われます。