どの成績評価基準を使っていますか?
成績評価の基準は国や大学によって大きく異なります。この計算機は、韓国の多くの大学で広く使われている4.5満点、9段階(A+/A0/B+/B0/C+/C0/D+/D0/F)の方式を基本としており、A+は4.5点、以降A0、B+、B0…と 0.5点刻みで続き、Fは0点として計算します。ここでの「A0」は(A+ではない)通常のAを意味します。 一方、日本の大学ではGPAを4.0満点で算出することが多いなど、国や学校によって評価基準は異なるため、 ご自身の大学の方式と違う場合は目安としてご活用ください。
計算方法
GPA(成績評価平均)は、(科目ごとの成績評価点 × 履修単位数)の合計 ÷ 履修単位数の合計で 計算します。単位数が多い科目ほど、全体のGPAに与える影響が大きくなります。
ご注意
学校によって成績評価基準(4.3満点方式、A-評価の有無など)が異なる場合があります。この計算機は 最も広く使われている4.5満点、A-/B-のない9段階方式を基準としているため、在籍中の学校の成績算出 方式と異なる場合、実際の成績表上のGPAと差が出ることがあります。正確なGPAは学校の学務システムで ご確認ください。P/F(合格/不合格)科目は一般的にGPA計算から除外されるため、この計算機にも含めない ことをおすすめします。
よくある質問
再履修した科目はどう計算すればいいですか?
ほとんどの学校では、再履修時に以前の成績を新しい成績に置き換えたり、両方の成績を平均したりするなど、学校ごとに規定が異なります。再履修科目は、学校の規定に沿って最終的に反映される成績1つだけを入力することをおすすめします。
百分率換算は正確ですか?
百分率換算は4.5点を100点とみなした単純な比例計算(GPA÷4.5×100)であり、学校ごとの公式な換算基準とは異なる場合がある参考値です。正確な百分率換算が必要な場合は、学校の公式換算表をご確認ください。