Googleスプレッドシートでピボットテーブルを作る方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. 分析するデータ範囲を選択する

    ピボットテーブルにしたいデータ範囲をドラッグして選択します。

  2. 「挿入 > ピボットテーブル」を選択する

    上部メニューから「挿入 > ピボットテーブル」をクリックします。

  3. 行、列、値を設定する

    右側の編集パネルで、分析したい項目を行・列・値にそれぞれドラッグして配置します。

  4. 集計方法を変更する

    値の欄で、合計・平均・件数など好きな計算方法に変更できます。

  5. なぜ便利なのか?

    何百、何千行ものデータを一つずつ確認しなくても、数回のクリックだけで項目ごとの合計やパターンを一目で把握できます。

膨大なデータを一目でまとめたいときに

何百、何千行ものデータを一つずつ確認しなくても、数回クリックするだけで項目ごとの合計やパターンを把握できます。

元データはあらかじめ整えておく

見出しが揃っていて空白行や結合セルがない状態が、ピボットテーブルにとって一番扱いやすいデータです。作成前に整えておくと、集計結果が崩れる心配がありません。

よくある質問

ピボットテーブルは元のデータを変更しますか?

いいえ、元データはそのままで、別に集計用の表が新しく作成される仕組みです。

元データを変更すると自動的に更新されますか?

元データに新しい行を追加した後、ピボットテーブルを更新すると最新のデータが反映されます。