Googleスプレッドシートにチェックボックスを挿入する方法

手順をタップして、テキストだけのToDoリストをクリックで管理できるように変えてみましょう。

  1. チェックボックスを入れるセル範囲を選択する

    ToDoリストや完了状況を表示したいセル範囲を選択します。

  2. 「挿入」メニューで「チェックボックス」をクリック

    上部の「挿入」メニューをクリックし、一覧から「チェックボックス」を選択します。

  3. 選択した各セルにチェックボックスが表示されたことを確認

    選択していたすべてのセルにクリック可能なチェックボックスが一度に挿入されたことを確認できます。

  4. チェックボックスで完了件数を数える(任意)

    チェックされたセルはTRUE、されていないセルはFALSEの値を持つため、COUNTIF関数で完了した件数を数えることができます。

  5. なぜ便利なのか

    ToDoリストや出欠確認のようなチェックリストを作るとき、チェックボックスを入れておけばクリックだけで状態を表示でき、自動集計もできます。

「完了」「未完了」をテキストだけで管理していたなら

「完了」「未完了」を直接入力して管理する代わりにチェックボックスを入れておけば、クリック一つで状態を表示でき、数式と組み合わせれば完了した項目数を自動で集計することもできます。

Googleスプレッドシートの条件付き書式もあわせて確認

チェックボックスと条件付き書式を組み合わせれば、完了した項目に自動で色を付けることもできます。

よくある質問

チェックボックスに別の値を紐付けることもできますか?

はい。チェックボックスを右クリックし「データの入力規則」から、チェック済み・未チェックの状態に任意のテキストや数値を設定できます。

Excelにも同じ機能はありますか?

Excelでも「開発」タブのフォームコントロールからチェックボックスを挿入できますが、Googleスプレッドシートほどメニュークリック一つで簡単には設定できません。