Google Playのアプリ・ゲームを返金してもらう方法

Google Playの返金は、購入直後であればかなりスムーズに完結しますが、短いセルフサービス期間を過ぎると手続きの流れが変わります。

  1. 1. 購入履歴の画面を開く

    Playストアアプリでプロフィールアイコンをタップし、「お支払いと定期購入」から「購入履歴」に進みます。

  2. 2. 返金したい注文を探す

    返金してほしい購入項目を見つけてタップし、「払い戻しをリクエスト」または「問題を報告」を選択します。

  3. 3. セルフ返金が可能な期間か確認する

    購入から48時間以内であれば、問い合わせなしでも「払い戻し」ボタンからその場でセルフ返金を申請できることが一般的です。正確な期間は変更される場合があるため、Googleのサポートページで確認しておくと安心です。

  4. 4. 期限が過ぎていたらサポートに問い合わせる

    セルフ返金の期間を過ぎている場合は、Google Playの支払いサポートに理由と注文番号を提出し、個別の審査を受ける必要があります。

  5. 5. 返金結果を確認する

    返金が承認されると、元の支払い方法に数営業日以内に返金され、購入時に届いたメールの領収書で処理結果を確認できます。

返金後、アプリの利用権はどうなるか

有料アプリやアプリ内購入が返金されると、そのコンテンツへのアクセス権も直ちに取り消されます。ゲーム内通貨や進行状況がその購入とひもづいている場合は、それらも一緒に失われる可能性があるため、本当に返金してよいかを先に確認してから申請するほうが安心です。

返金の反映方法は支払い方法によって異なる

クレジットカードの請求からの取り消し、デジタルウォレットへの返金、キャリア決済の調整のいずれになるかは、もともとの支払い方法によって決まり、反映されるタイミングもそれに応じて変わります。カード決済の場合、返金が明細にはっきり反映されるまで数回の請求サイクルがかかることも珍しくありません。

よくある質問

返金を何度も申請すると制限されることはありますか?

はい。乱用を防ぐため、返金申請が不自然に多いアカウントに対しては、Googleが以降の申請を却下したり、アカウントに制限をかけたりすることがあります。

定期購入の支払いも同じ方法で返金されますか?

はい、定期購入の請求も同じ購入履歴の手順で返金申請できますが、今後の自動更新を止めたい場合は、返金とは別に定期購入自体を解約する必要があります。