Googleフォトの「ロック フォルダ」の使い方

手順を順番にタップして確認してみましょう。

  1. Googleフォトの「ライブラリ」タブを開く

    Googleフォトアプリの下部にある「ライブラリ」タブをタップします。

  2. 「ロック フォルダ」の項目を探して開く

    ユーティリティのセクションから「ロック フォルダ」を探してタップします。

  3. 端末のロック方法(指紋やパターンなど)でセキュリティを設定する

    初めて使うときは、端末のロック画面認証をそのまま使ってセキュリティを設定します。

  4. 隠したい写真をロックフォルダに移動する

    通常の写真から「ロックフォルダに移動」を選ぶと、その写真はタイムラインやアルバムから消え、ロックフォルダの中だけに表示されます。

  5. 何が便利なの?

    誰かにスマホを見せるときでも、機密性の高い写真や個人的な写真を通常のギャラリーから切り離して安全に保管できます。

見られたくない写真は別に保管しておく

身分証明書や書類の写真のように他人に見せたくないものを普段のギャラリーに混ぜておかず、専用のロックフォルダに保管しておけば、スマホを人に貸すときも安心です。

ロックフォルダの写真はあえてバックアップされない

ロックフォルダはこの端末上でのプライバシー保護に特化しているため、通常のライブラリとは扱いが異なります。利便性よりもセキュリティを優先しているという前提を理解しておくと、何をそこに入れるべきか判断しやすくなります。

よくある質問

ロックフォルダの写真は自動でバックアップされますか?

いいえ、セキュリティ上の理由からロックフォルダ内の写真はクラウドに自動バックアップされず、その端末にのみ保存されます。

ロックフォルダの写真を元に戻すことはできますか?

はい、ロックフォルダ内で写真を選び「ロックを解除して移動」を選択すれば、元の場所に戻せます。