Googleフォトで自動バックアップをオンにする方法

各ステップをタップすると、Googleフォトで自動バックアップをオンにする方法を順番に確認できます。

  1. Googleフォトを開いてプロフィールアイコンをタップ

    アプリを起動し、右上のプロフィールアイコンをタップしてメニューを開きます。

  2. 「フォト設定」を選択

    メニューから「フォト設定」を選び、詳細設定画面に進みます。

  3. 「バックアップ」をタップ

    設定一覧から「バックアップ」をタップします(古いバージョンのアプリでは「バックアップと同期」と表示される場合があります)。

  4. スイッチをオンにしてアップロード画質を選ぶ

    「バックアップ」のスイッチをオンにし、「保存容量の節約」か「元の画質」のいずれかを選びます。

  5. なぜ役立つのか

    スマートフォンを紛失したり故障したりしても、自動バックアップをオンにしておけば、それまでに撮影した写真や動画がGoogleアカウントに安全に保存され、別の端末からも確認できます。

バックアップした写真もGoogleアカウントの容量を消費します

2021年以降、Googleフォトに無制限の無料保存プランはなくなりました。「保存容量の節約」でアップロードしても、Googleアカウントの共有ストレージ(無料枠15GB、または有料プランの容量)を消費するため、長期間バックアップに頼るなら定期的に空き容量を確認しておくと安心です。

バックアップ後は端末の写真を消して容量を空けられます

写真のバックアップが完了すると、多くのフォトアプリには端末内のコピーだけを削除してクラウド上には残す「空き容量を確保」機能が用意されており、写真を失わずにスマートフォンの容量を取り戻せます。

よくある質問

バックアップした写真はGoogleアカウントの容量を使いますか?

はい。2021年6月以降、「保存容量の節約」「元の画質」のどちらでアップロードしてもGoogleアカウントの容量(無料15GB、またはGoogle Oneプランの容量)を消費します。無制限の無料プランはもう存在しません。

Wi-Fi接続時だけバックアップされるように設定できますか?

はい。同じバックアップ設定内で「モバイルデータを使用」をオフにすると、Wi-Fi接続時のみ自動的にバックアップが行われます。