Google Meetで会議を録画する方法

録画しておけば、会議に参加できなかったメンバーとも後から内容を共有できます。Google Meetでの録画方法を紹介します。

  1. 録画権限を確認する

    会議の録画機能は有料のGoogle Workspaceプランでのみ利用でき、組織によっては管理者が事前に録画機能を許可しておく必要があります。

  2. 録画を開始する

    会議画面下部のアクティビティメニューを開き、「会議を録画」を選択します。録画が始まると、すべての参加者の画面に録画中であることを知らせる通知が表示されます。

  3. ホストコントロールを設定する

    ホストは管理設定から、録画や字幕の開始権限を自分だけに制限できるため、参加者が勝手に録画をオン・オフすることを防げます。

  4. 録画を停止する

    アクティビティメニューから「録画を停止」を選ぶと録画が終了します。ファイルの処理と保存が完了するまで少し時間がかかることがあります。

  5. 録画ファイルの保存場所を確認する

    録画ファイルは、会議を主催した人のGoogleドライブ内にある「Meet Recordings」フォルダの中に、会議ごとのサブフォルダとして保存されます。

会議に参加できなかった人のための記録

会議に参加できなかったメンバーと内容を共有したいときや、後から会議の内容を見返したいときに、録画機能が役立ちます。会議が終わった後もGoogleドライブに保存され続けるので、いつでも確認できます。

大人数の会議を小グループに分けたいとき

大人数の会議を小グループに分けて議論したい場合は、多くのビデオ会議ツールに参加者を分割してまた合流させるブレイクアウトルーム機能が用意されているので、そちらも確認してみましょう。

よくある質問

無料の個人アカウントでも録画できますか?

いいえ。会議の録画機能は有料のGoogle Workspaceプランでのみ提供されており、無料の個人アカウントでは利用できません。

録画中であることは参加者にもわかりますか?

はい。録画が始まると、すべての参加者の画面に録画中であることを知らせる通知が自動的に表示されるため、別途案内する必要はありません。