Google Homeアプリでスマート機器を管理する方法

順番どおりに進めれば、Google Homeアプリの基本的な使い方がわかります。

  1. Google Homeアプリをインストールしログインする

    Google Homeアプリをインストールし、普段使っているGoogleアカウントでログインします。

  2. 「+」ボタンで新しい機器を追加する

    「デバイスの設定」をタップし、スマートプラグや照明、スピーカーなど新しい機器を追加します。

  3. 部屋ごとに機器を整理する

    リビングや寝室のように部屋を作って機器を割り当てると、空間ごとに一目で管理できます。

  4. 外出先からも遠隔で機器を操作する

    外出中でもアプリを開けば、照明や家電の電源を遠隔でオン・オフできます。

  5. なぜ便利なのか

    メーカーごとに異なるアプリで管理する代わりに、Google Homeアプリひとつにまとめて便利に操作できます。

複数ブランドのスマート機器をひとつにまとめる

照明はA社のアプリ、プラグはB社のアプリというように機器ごとにアプリが分かれていると管理が煩雑になります。対応機器をGoogle Homeアプリひとつに集約しておけば、日々の操作がぐっと楽になり、覚えるべき画面もひとつで済みます。

機器のグループ化と家族との共有

部屋ごとの整理に加えて、リビングの照明をまとめてグループ化すれば、ひとつのタップですべてを一括オン・オフできます。また「家族の管理」から家族を招待すれば、ひとつのアカウントに集中させず、家族それぞれのスマートフォンから共有機器を操作できるようになります。

よくある質問

すべてのスマート機器がGoogle Homeに対応していますか?

いいえ、Google Home対応と明記された機器のみ連携できるため、購入前に対応状況を確認しておくのがおすすめです。

家族と一緒に機器を操作できますか?

はい、「家族の管理」から家族を招待すれば、同じ家のスマート機器を家族で一緒に操作できます。