Googleドライブのファイルをオフラインで使う方法

順番に確認してみましょう。

  1. Googleドライブのアプリまたはサイトを開く

    オフラインで使いたいファイルがあるGoogleドライブにアクセスします。

  2. ファイルを選ぶ

    オフラインで保存しておきたい文書やスプレッドシートのファイルを探します。

  3. 「オフラインで利用可能」をオンにする

    ファイル横のメニュー(点3つ)から「オフラインで利用可能」のスイッチをオンにします。

  4. 同期状況を確認する

    最新の内容を事前に保存するには端末がネットに接続されている必要があるため、外出前にWi-Fi環境で確認しておくのがおすすめです。

  5. なぜ役立つのか

    飛行機の中や地下鉄など、ネット環境が不安定な場所でも保存済みの文書を確認・編集できます。

ネットが切れても作業を続けられる

作業中の文書がネットの切断と同時に見られなくなるのは困りものです。あらかじめオフラインアクセスを設定しておけば、ネット環境がなくても文書の確認・編集が可能です。

変更内容は再接続時に自動で同期される

オフライン中に編集した内容は端末に一時的に保存され、再びネットに接続すると自動的にGoogleドライブに同期されます。

よくある質問

オフラインで編集した内容はいつ保存されますか?

オフライン中の編集内容は端末に一時保存され、次にネットに接続したタイミングで自動的にGoogleドライブに同期されます。

どのファイル形式でもオフラインで使えますか?

ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどGoogle独自の形式は対応していますが、一部の添付ファイルや他形式は制限がある場合があります。