Googleドキュメントで音声入力を使ってタイピングする方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. Chromeブラウザでドキュメントを開く

    音声入力機能はChromeブラウザのみで利用できるため、Chromeでドキュメントを開きます。

  2. 「ツール」メニューから「音声入力」をクリックする

    上部メニューの「ツール」をクリックし、一覧から「音声入力」を選択します。

  3. マイクの使用を許可する

    ブラウザがマイクへのアクセス許可を求めたら「許可」をクリックして使用を承認します。

  4. マイクのアイコンをクリックして話す

    画面に表示されたマイクのアイコンをクリックし、はっきりと話すと、音声がリアルタイムでテキストに変換されます。

  5. 便利なポイント

    長い会議の内容を文書にまとめたいときや、手を使いにくい状況のとき、タイピングせずに話すだけで文書作成時間を大幅に短縮できます。

タイピングが遅い、手を休めたいときに

長い会議やインタビューの内容を一言一句タイピングするのは時間がかかり疲れる作業です。音声入力なら話した内容がリアルタイムでテキストに変換されるため、下書きを作るまでの時間を大幅に短縮できます。

簡単な音声コマンドも活用できる

音声入力中に「かいぎょう(改行)」や「てん(、)」「まる(。)」のような区切りを意識して話すことで、対応する句読点や改行を反映できるため、話しながら手動で編集を止める場面をかなり減らせます。

よくある質問

英語以外の言語でも音声入力は正確に認識されますか?

音声入力は多くの言語に対応しており、標準的な発音であれば概ね正確に認識されますが、専門用語や発音が不明瞭な場合は誤変換が起こることもあるため、入力後に見直すことをおすすめします。

他のブラウザでも使えますか?

Googleドキュメントの音声入力機能はChromeブラウザのみに対応しており、他のブラウザではマイクのアイコン自体が表示されません。