大事な内容をうっかり削除してしまったときは
複数人で編集しているドキュメントでは、誰がいつ何を変更したのか分かりにくくなったり、うっかり大事な内容を削除してしまったりすることがあります。変更履歴を開けば、過去の好きな時点までドキュメントを戻すことができます。
復元してもそれ以降の変更が消えるわけではない
以前のバージョンに復元しても、その間に行われた編集が消えてしまうわけではありません。途中のすべてのバージョンは履歴にそのまま残っているため、気が変わればいつでも最新バージョンに戻すこともできます。
よくある質問
復元すると最新バージョンの内容は完全に消えてしまいますか?
いいえ。以前のバージョンに復元しても、その間の編集内容は変更履歴にそのまま残っているため、必要であればいつでも最新バージョンに戻すことができます。
特定のバージョンに名前を付けておくこともできますか?
はい。変更履歴の一覧で特定の時点の横にある点3つのメニューから「現在のバージョンに名前を付ける」を選ぶと、後から見つけやすいように名前を付けられます。