Googleドキュメントの過去のバージョンを確認して復元する方法

順番に確認していきましょう。

  1. 「ファイル」メニューから「変更履歴」をクリックする

    上部の「ファイル」メニューをクリックし、「変更履歴」にカーソルを合わせます。

  2. 「変更履歴を表示」を選択する

    サブメニューから「変更履歴を表示」をクリックすると、画面右側に時系列の編集履歴が表示されます。

  3. 確認したい時点をクリックしてプレビューする

    一覧から特定の日付や時刻をクリックすると、その時点でのドキュメントの内容をプレビューできます。

  4. 「このバージョンを復元」をクリックする

    戻したいバージョンが見つかったら、画面上部の「このバージョンを復元」をクリックしてその時点にドキュメントを戻します。

大事な内容をうっかり削除してしまったときは

複数人で編集しているドキュメントでは、誰がいつ何を変更したのか分かりにくくなったり、うっかり大事な内容を削除してしまったりすることがあります。変更履歴を開けば、過去の好きな時点までドキュメントを戻すことができます。

復元してもそれ以降の変更が消えるわけではない

以前のバージョンに復元しても、その間に行われた編集が消えてしまうわけではありません。途中のすべてのバージョンは履歴にそのまま残っているため、気が変わればいつでも最新バージョンに戻すこともできます。

よくある質問

復元すると最新バージョンの内容は完全に消えてしまいますか?

いいえ。以前のバージョンに復元しても、その間の編集内容は変更履歴にそのまま残っているため、必要であればいつでも最新バージョンに戻すことができます。

特定のバージョンに名前を付けておくこともできますか?

はい。変更履歴の一覧で特定の時点の横にある点3つのメニューから「現在のバージョンに名前を付ける」を選ぶと、後から見つけやすいように名前を付けられます。