GoodNotes基本の使い方:デジタルノート入門

手順をタップして、順番に確認してみましょう。

  1. 新規ドキュメントを作成する

    GoodNotesで「+」ボタンをタップして新しいドキュメントを作成し、無地・方眼・罫線など好みの用紙スタイルを選びます。

  2. ペンツールを選んで書き始める

    上部のツールバーからペンを選び、太さと色を調整したうえで、Apple Pencilや指で書き込みます。

  3. ページを追加・移動する

    下部バーやサイドバーから新しいページを追加し、ページのサムネイルをタップして目的のページにすばやく移動します。

  4. フォルダでドキュメントを整理する

    メイン画面で新しいフォルダを作成し、科目やプロジェクトごとにドキュメントを分類して整理します。

  5. 便利な理由

    紙のノートのように自由に手書きしながら、検索・コピー・クラウドバックアップといったデジタルならではの機能も使えるため、勉強にも仕事の記録にも幅広く活用できます。

紙の感触とソフトウェアの機能を両方兼ね備える

ペンや用紙の質感は本物のノートに近づけて作られていますが、その裏では紙にはできないこと──手書き内容の検索、ページの瞬時の複製、端末を紛失してもノートが消えない自動バックアップ──が実現されています。

まずはシンプルに使いこなしてから応用する

テンプレートやカスタム用紙にすぐ手を出したくなりますが、まずは基本のペンツール、ページ移動、フォルダ整理に慣れておくと、後から追加するテンプレートやPDF注釈、ハイパーリンクタブなどの機能もぐっと理解しやすくなります。

よくある質問

GoodNotesを使うにはApple Pencilが必須ですか?

いいえ、指でも書き込めます。ただしApple Pencilのような筆圧感知に対応したペンを使うと、より自然で正確な書き心地になります。

ノートは複数の端末で同期されますか?

はい、同じアカウントでサインインし、iCloud(またはアプリの同期機能)を有効にしていれば、ドキュメントは端末間で自動的に同期されます。