Gmailでメールの送信予約をする方法

夜遅くにメールを書いたからといって、相手にとって都合の悪い時間に届く必要はありません。送信予約を使えば、席を外していても狙った時間ぴったりにメールを届けられます。

  1. メールを作成し「送信」横の矢印をクリック

    メールを書き終えたら、「送信」ボタンの右側にある下向き矢印(v)をクリックします。

  2. 「送信日時を設定」を選択

    表示されたメニューから「送信日時を設定」を選びます。

  3. 日時を選択する

    候補として表示される時間から選ぶか、「日付と時刻を選択」から送信したい正確な日時を指定します。

  4. 「予約済み」フォルダで取り消し・修正する

    予約したメールは左側メニューの「予約済み」フォルダで確認でき、送信前であればいつでも取り消しや再設定ができます。

  5. なぜ便利なのか

    思い立ったときにメールを書いておき、相手の勤務時間や時差を考慮した時間に届くよう予約しておけば、気配りの伝わる送信ができます。

書いたときではなく、届けたい時間に送る

内容がどれだけ丁寧でも、深夜2時に届いたメールは相手に負担を感じさせることがあります。時差のあるやり取りをしているなら、送信予約を使えば時間を気にせず好きなときに書いて、届くタイミングだけを正確にコントロールできます。

予約したメールの管理

一度予約したメールも、後から変更できます。誤字に気づいたり送信時間を変えたくなったりしたら、「予約済み」フォルダから開いて取り消せば下書きに戻るので、内容を編集してから改めて予約するか、すぐに送信することができます。

よくある質問

送信予約したメールを送信前に編集できますか?

はい。「予約済み」フォルダから予約を取り消すと下書きに戻ります。そこで内容を編集し、すぐに送信するか、改めて送信予約を設定できます。

予約時刻にパソコンやスマートフォンの電源が切れていても送信されますか?

はい。送信予約はGoogleのサーバー側で処理されるため、端末の電源状態やネット接続の有無に関係なく、指定した時刻に正確に送信されます。