Gmailで全員に返信する方法

複数人がやり取りしているメールでは、「全員に返信」を使うことで自分の返信が特定の1人だけでなく全員に届くようになります。

  1. 複数人が受信しているメールを開く

    自分以外にも他の受信者が含まれているメールをクリックして開きます。

  2. 返信アイコン横の下向き矢印をクリックする

    メール下部の返信アイコンの横にある下向き矢印(⌄)をクリックしてメニューを開きます。

  3. 「全員に返信」を選択する

    表示されたメニューから「全員に返信」を選ぶと、元のスレッドに含まれていた全員の宛先が自動的に入力されます。

  4. 送信前に宛先リストを再確認する

    送信前に宛先欄を確認し、不要な人が含まれていないかチェックします。

  5. 知っておくと便利な理由

    複数人が参加しているメールのやり取りで1人だけに返信すると、他の参加者が内容を見逃してしまう可能性があります。全員に返信すれば同じ情報をグループ全体で共有できます。

「返信」と「全員に返信」の違い

Gmailの標準の返信ボタンは、元のメールが複数人宛てだったとしても、直前の送信者にだけ返信します。1対1のやり取りではこれで十分ですが、複数人が活発にやり取りしているスレッドで通常の「返信」を使ってしまうと、他の参加者が知らないうちに返信の内容から取り残されてしまい、話が噛み合わなくなったり同じ質問が重複したりする原因になります。

送信ボタンを押す前に

「全員に返信」は元々含まれていた宛先をそのまま入力しますが、それが常に今回の返信を見るべき人全員とは限りません。スレッドの途中でもう更新が不要になった人が含まれている場合や、返信内容が一部の人だけに関係する場合は、送信前に宛先欄から手動で該当する人を削除しておくとよいでしょう。

よくある質問

CCで含まれていた人にも「全員に返信」は届きますか?

はい。「全員に返信」は元の宛先(To)とCCの両方に含まれていた全員に届きます。最後の送信者だけではありません。

「全員に返信」を選んだあとでも宛先を削除できますか?

はい。「全員に返信」を選んだあとも宛先欄は編集可能なので、送信前に含めたくないアドレスを削除できます。