仕事用とプライベート用の署名を毎回手直ししていたなら
同じアカウントで仕事のメールとプライベートのメールを両方送っている場合、そのたびに署名を手動で変えるのではなく、あらかじめ複数の署名を作っておき、状況に応じて新規メールや返信に自動的に適用されるよう設定できます。
モバイル版の署名は別に管理されている
パソコン版のGmailでこの方法で設定した署名は、Gmailのスマートフォンアプリには自動的に反映されません。アプリの設定メニューには独自の、よりシンプルな署名欄があり、プレーンテキストのみに対応していて、パソコン版で作成した複数のHTML形式の署名とは同期しません。両方を使う場合は、モバイル版の署名も別途確認・更新しておくとよいでしょう。
よくある質問
メール作成中でも署名を切り替えられますか?
はい。作成画面下部の署名アイコンをクリックすると、あらかじめ作成しておいた署名の一覧からすぐに切り替えられます。
署名の作成数に制限はありますか?
明確な個数制限は定められていませんが、多すぎると管理が煩雑になるため、実際によく使う状況に合わせて2~3個程度に抑えておくのが扱いやすいでしょう。