画面上のチェックボックスだけでは足りない理由
Gmailはメールを約50件ずつのページに区切って表示するため、見出しのチェックボックスをクリックしても選択されるのは今表示されている分だけです。その後に現れる「条件に合うすべての会話を選択」というバナーこそが、数百・数千件単位の未読を一気に処理できる部分です。
既読にする前に絞り込む
「メールマガジンだけ」「1年以上前のメールだけ」のように対象を絞りたい場合は、先に検索やフィルタを適用してから全選択を行うと、本当に読みたい未読メールまで誤って既読にしてしまうのを防げます。
よくある質問
未読メールだけを既読にして、既読済みのメールはそのままにできますか?
できます。先に「is:unread」で検索し(必要ならラベルや期間の条件を組み合わせ)、その検索結果内で全選択してから既読にすれば、すでに既読のメールには影響しません。
この操作でメールが削除されることはありますか?
ありません。既読にする操作は既読・未読の状態を変えるだけで、メール自体はそのまま残り、削除やアーカイブは一切行われません。