Gmailの秘密モードでメールを送る方法

手順をタップすると、Gmailの秘密モードでメールを送る方法を順番に確認できます。

  1. 新規メール作成画面を開く

    秘密モードで送りたいメールを新しく作成します。

  2. 作成画面下部の「秘密モードの切り替え」アイコンをクリックする

    作成画面下部のアイコンの中から、鍵と時計が組み合わさったアイコンをクリックします。

  3. 有効期限とSMS認証コードを設定する

    メールが自動的に見られなくなるまでの有効期限を設定し、必要であればSMSによる認証コードも追加で設定できます。

  4. 送信すると転送・コピー・印刷が制限される

    受信者はメールを閲覧するだけで、転送、コピー、印刷、ダウンロードはできません。

  5. 何が便利?

    個人情報や機密性の高い内容を含むメールを送るとき、一定期間が過ぎると自動的にアクセスをブロックし、内容が勝手に広まらないようにできます。

リスクは減らせるが、完全に防げるわけではない

秘密モードは転送、コピー、印刷、ダウンロードを技術的にブロックできますが、相手が自分の画面をスクリーンショットで撮影すること自体を防ぐことはできません。本当に機密性の高い情報については、この機能を「気軽な拡散を減らす手段」として捉え、より安全な別の伝達方法と組み合わせて考えるのが現実的です。

有効期限が来る前でもアクセスを打ち切れる

送信時に設定した有効期限を待たなくても、送信者は「送信済み」フォルダから該当メールを開き、「アクセスを取り消す」を選択すれば、いつでもすぐにアクセスを打ち切れます。送信後に「やはり見せるべきではなかった」と気づいたときに対応できる手段として用意されています。

よくある質問

秘密モードでもスクリーンショットは防げますか?

転送、コピー、ダウンロード、印刷は技術的にブロックできますが、画面そのものをスクリーンショットで撮影することまでは防げません。本当に機密性の高い情報を送る際はこの点に注意してください。

有効期限が過ぎるとどうなりますか?

有効期限が過ぎると、受信者がメールを開いても内容を見られなくなります。また、送信者はその期限が来る前でも「アクセスを取り消す」でいつでも早めにアクセスを打ち切ることができます。