まず原因を見極めることが先決
やみくもにグラフィック設定を下げる前に、ボトルネックがCPU側にあるのかGPU側にあるのかを確認すると、はるかに効率よく問題を解決できます。原因によって効果的な対処法が変わるためです。
手間のかからない対策から試す価値がある
ゲーム内のグラフィック設定に手を付ける前に、不要なバックグラウンドアプリを終了させたり、Windowsの電源プランを高パフォーマンスに切り替えるだけでも、コストをかけずにカクつきを目に見えて減らせることがあります。グラフィックドライバーやゲームのパッチを最新に保つことも重要で、古いバージョンには最適化がまだ反映されていないケースが少なくありません。
よくある質問
CPU使用率とGPU使用率、どちらを見ればいいですか?
片方の使用率がほぼ100%に近く、もう片方に余裕がある場合、使用率が高い方がボトルネックになっている可能性が高いです。
グラフィック設定の中でどれを下げると効果が大きいですか?
影の品質やアンチエイリアス、描画距離のような処理負荷の高い設定を先に下げると、比較的大きなフレームレートの改善が見込めます。