クロールは力より効率が重要です
平らなボディラインとスムーズな入水は、腕の力を増やす以上に抵抗を減らしてくれます。だからこそ、ちょっとしたフォームの修正が、がむしゃらに泳ぐよりも大きなスピード向上につながることがあります。この記事は一般的な情報です。水泳が初めての方は、専門のインストラクターに数回教わるだけで、独学よりずっと早く癖を直せます。
プール外でのケアも大切です
水泳は肩や背中上部を大きく使うため、練習後にフォームローラーでこれらの筋肉をケアすると、張りを和らげてフォームづくりを後押ししてくれます。
よくある質問
キックが主な推進力になるのですか?
そうとは限りません。バタ足は主に脚と腰が沈まないようにする役割で、推進力の大部分は腕のプル動作から生まれます。
呼吸はどのタイミングでするのが正しいですか?
呼吸する側の腕がプル動作を終えたタイミングで顔を上げて息を吸い、その後顔を水中に戻して次の呼吸までゆっくり、途切れなく息を吐きましょう。