ストレージを圧迫している大容量ファイルを探す方法

お使いの機器をタップして、知らないうちに容量を圧迫している大容量ファイルの探し方を確認しましょう。

Windows

設定の「システム→ストレージ」で「大きなファイルを表示」を選ぶと、容量の大きい順にファイルを確認できます。

Mac

システム設定の「一般→ストレージ」で「管理」をクリックすると、種類別・容量別に整理された一覧を確認できます。

iPhone

設定の「一般→iPhoneストレージ」で、容量を多く占めているアプリやデータを確認できます。

Android

設定の「ストレージ」メニューで、ファイルの種類別の使用量分析と大容量ファイルの一覧を確認できます。

専用の分析ツールを使う

より詳しく分析したい場合は、専用のディスク容量分析ツールを使うと、フォルダ別の容量を視覚的に確認できます。

ストレージは一気にではなく少しずつ埋まっていく

ストレージは通常、少しずつ埋まっていきます。アプリのキャッシュデータ、古いダウンロードファイル、重複した写真などが数カ月かけて静かに積み重なり、ある日突然容量が足りなくなります。時々ストレージの内訳を確認しておけば、逼迫する前に気づくことができます。

一番大きいファイルを消せばいいとは限らない

大容量のファイルを削除する前に、それが何なのか確認しましょう。システムバックアップやまだ見ていない動画などは残しておく価値がありますが、古いアプリのキャッシュや重複したダウンロードファイルは、そのまま削除しても問題ないことがほとんどです。

よくある質問

たくさんファイルを削除したのに、まだ容量が空かないのはなぜですか?

機種によっては、削除したファイルが一定期間「最近削除した項目」やゴミ箱フォルダに残る仕組みになっているため、そのフォルダを空にしないと実際には容量が解放されないことがあります。

容量を圧迫しがちなファイルにはどんなものが多いですか?

動画ファイル、アプリのキャッシュ、もう使わないインストーラー、重複した写真のバックアップなどが、思いのほか容量を圧迫している主な原因としてよく見られます。