トリガーの使い分け方
ボタンや通常の画面遷移には「クリック時」、スワイプできるカードやカルーセルには「ドラッグ時」、ツールチップやメニューには「ホバー時」、オンボーディング画面や自動で進むスライドには「一定時間後」が向いています。実際の操作に近いトリガーを選ぶことで、レビューでの説得力が大きく変わります。
スマートアニメートと通常の遷移の違い
通常の遷移は1つのフレームを丸ごと別のフレームに切り替えるだけですが、スマートアニメートは同じ名前のレイヤーを2つのフレーム間で対応させ、位置やサイズ、透明度の差分だけをアニメーションさせます。これにより、トグルの切り替えやタブ移動、メニューの展開などが滑らかに感じられます。
よくある質問
Figmaでプロトタイプを作るのにコードの知識は必要ですか?
必要ありません。プロトタイピングはFigma内でフレームをつなぐだけで完結し、HTMLやCSS、JavaScriptは不要です。コードが必要になるのは、開発者が実際の実装の参考としてファイルを使う段階になってからです。
Figmaのアカウントがなくてもプロトタイプを試してもらえますか?
多くの場合、共有リンクがあればブラウザだけでクリックして試せます。ただし共有設定によってはログインユーザーのみに閲覧を制限しているケースもあるため、送る前にリンクの権限設定を確認しておくと安心です。