Figmaの基本的な使い方

Figmaはデザイナーや企画担当者、開発者が同じファイルを同時に見て編集できるツールです。基本の流れを紹介します。

  1. 新しいデザインファイルを作る

    Figmaのホーム画面で「デザインファイル」ボタンをクリックし、新しい作業ファイルを作成します。

  2. フレームツールで画面の枠を作る

    フレームツール(ショートカットF)を選び、モバイルやウェブの画面サイズに合わせた枠を作ります。

  3. 図形とテキストを追加する

    長方形やテキストなどの基本ツールを使って、枠の中に配置したいデザイン要素を作っていきます。

  4. リンクを共有してチームで確認する

    右上の「共有」ボタンからリンクを作成すると、チームメンバーがリアルタイムでデザインを見ながらコメントを残せます。

  5. なぜ便利なのか

    デザイナーと企画担当者、開発者がそれぞれファイルをやり取りする代わりに、同じファイルをリアルタイムで一緒に見て、編集しながらやり取りできます。

書き出したファイルを何度もやり取りしなくていい

従来のデザイン作業では、ファイルを書き出して送り、フィードバックを待つ間に内容がすでに古くなっているということが起こりがちでした。Figmaはブラウザ上でリアルタイムに更新されるため、全員が常に最新の状態を見ることができます。

コメントがデザインそのものに紐づく

チャットで場所を説明する代わりに、該当する要素に直接コメントを残せるため、フィードバックの対象が明確になり、メッセージと実際の画面との間で情報がずれる心配がありません。

よくある質問

Figmaを使うのに何かインストールする必要がありますか?

いいえ、Figmaはブラウザ上だけで動作しますが、好みに応じてデスクトップアプリを使うこともできます。

Figmaのアカウントを持っていない人でもデザインを見られますか?

はい、共有設定によっては、リンクを知っている人であれば自分のFigmaアカウントがなくてもデザインを閲覧できるようにできます。