顔認証によるロック解除を設定する方法

各ステップをタップして顔認証の登録方法を確認しましょう。

  1. 設定で顔認証メニューを開く

    設定アプリで顔認証の項目(iPhoneでは「Face IDとパスコード」、多くのAndroid端末では「顔認証」)を選択します。

  2. 顔の登録を開始する

    設定項目を選び、画面の案内に従って顔を枠の中に合わせます。

  3. 顔をゆっくり動かしてスキャンを完了する

    画面の案内に沿って顔をゆっくり円を描くように動かし、さまざまな角度から顔を認識させます。

  4. 利用する機能を選ぶ

    ロック解除だけでなく、アプリロックや決済認証など、顔認証を使いたい機能を選択できます。

  5. 補助的な外見を追加する(任意)

    メガネや帽子などで認識率が下がる場合は、「代替の外見」を追加登録すると認識精度を上げられます。

顔のデータは基本的に端末内に保存される

多くのスマホでは、顔認証のために登録したデータは暗号化されたうえで端末内の安全な領域にのみ保存され、サーバーにアップロードされることはありません。これがプライバシー面で比較的安心とされる理由のひとつです。

パスコードは常に予備の手段

顔認証はパスコードを完全に置き換えるものではなく、あくまで併用する仕組みです。認証に失敗したり端末を再起動したりした場合でも、いつでもパスコードの入力に切り替えられます。

よくある質問

暗い場所でも顔認証は使えますか?

端末による部分が大きく、赤外線センサーを搭載した機種は暗い場所でも比較的認識できますが、カメラのみで認識するタイプは暗所で認識しづらくなる傾向があります。

顔をうまく認識してくれない場合はどうなりますか?

数回認識に失敗すると、自動的にパスコードやPINの入力画面に切り替わるため、ロックアウトされてしまうことはありません。