フィルター後も番号をきれいに保つために
フィルターをかけて一部のデータを非表示にすると、通常の連番は歯抜けになって不自然に見えます。SUBTOTAL関数を使えば、画面に表示されている行だけを基準に、常に1から順番に番号が振られます。
オートフィルターと組み合わせて使う
この方法は通常のオートフィルターと組み合わせると特に便利で、数式を一度入れておけばフィルター条件がどう変わっても自動的に正しく調整されます。
よくある質問
SUBTOTALの「103」という数字にはどんな意味がありますか?
103は「非表示の行を除いてCOUNTA(個数のカウント)を計算する」という関数番号で、フィルターで隠した行だけでなく手動で非表示にした行も除いて計算します。
並べ替えをしても番号は正しく維持されますか?
はい。並べ替え後は数式が再計算され、その時点で画面に表示されている順序に従って番号が振り直されるため、常に正確な連番を確認できます。