表の上下を何度もスクロールして比較していませんか
長い表で下の方の合計と上の方の元データを見比べるとき、通常はスクロールを繰り返す必要があります。ウィンドウを分割すれば画面が独立してスクロールできる複数の領域に分かれ、両方を同時に表示したままにできます。
分割バーはドラッグでサイズ変更、ダブルクリックで解除
分割した後は、境界線(分割バー)をドラッグして片方の領域を広くしたり、逆にダブルクリックするだけで分割を解除して元の1画面表示に戻したりできます。わざわざ「表示」タブを開き直す必要はありません。
よくある質問
「分割」と「ウィンドウ枠の固定」はどう違いますか?
「ウィンドウ枠の固定」は特定の行や列を常に画面に表示させ続ける機能で、「分割」は画面を複数の領域に分けて、それぞれを自由にスクロールできるようにする機能という違いがあります。
分割した画面を元の1つに戻すにはどうすればいいですか?
「表示」タブでもう一度「分割」をクリックするか、分割バーを画面の端までドラッグすると、分割が解除されて元の表示に戻ります。