エクセル必須ショートカットキー完全ガイド

ショートカットをタップして、それぞれの機能を確認してみましょう。

Alt + =

選択した範囲の合計を自動で計算する、オートSUM機能を実行します。

Ctrl + D

すぐ上のセルの内容を、選択した下側のセルにそのままコピーします。

Ctrl + A

カーソルの位置に応じて、データがある範囲全体、またはワークシート全体を選択します。

Ctrl + +

選択した位置に新しい行または列を挿入します。

Ctrl + -

選択した行または列を削除します。

Ctrl + 1

セルの書式設定ダイアログを開き、フォント、表示形式、罫線などを調整できます。

Alt + W, F

ウィンドウ枠の固定機能(表示タブ→ウィンドウ枠の固定)を実行し、スクロールしても特定の行や列が表示され続けるようにします。

Ctrl + 矢印キー

押した矢印キーの方向にあるデータの最後のセルまで一気に移動します。

Shift + F11

現在のブックに新しいワークシートを追加します。

マウスを手放すだけで作業スピードが変わります

エクセルで毎日繰り返す作業が多いなら、ショートカットをいくつか覚えるだけでも作業時間を大きく減らせます。特にオートSUMとウィンドウ枠の固定は実務で最もよく使う機能なので、優先して覚えておきましょう。

エクセルの関数も気になる方へ

VLOOKUPのような関数の使い方が気になる方は、エクセル関数完全ガイドも合わせてチェックしてみてください。

よくある質問

これらのショートカットはGoogleスプレッドシートでも同じように使えますか?

ほとんどは同じように動作しますが、一部異なる割り当てになっているものもあるため、よく使う機能はGoogleスプレッドシート側でも別途確認しておくとよいでしょう。

Macではショートカットが違いますか?

ほとんどの場合、CtrlキーがCmdキーに置き換わる点が異なるだけで、それ以外のキーの組み合わせはWindowsとほぼ同じように機能します。