既定の設定がどれも合わないとき
標準・狭い・広いといった既定のプリセットは大抵の場面をカバーしますが、指定の余白が決まっている書類や、綴じ代を少し多めに取りたい報告書などでは、ユーザー設定の余白を使って正確な数値を入力するほうが確実です。
「1ページに印刷」機能と組み合わせる
ユーザー設定の余白は内容の周りの空白を制御し、「シートを1ページに印刷」は内容自体の印刷倍率を制御します。両方を組み合わせれば、印刷プレビューでの試行錯誤に頼らず、印刷結果の見た目を思いどおりに完全にコントロールできます。
よくある質問
綴じ代用の余白も別に設定できますか?
はい。同じダイアログの「とじしろ」の数値を別途入力すれば、印刷物を綴じるための余分なスペースを確保できます。
中央揃えのオプションは何をするものですか?
同じダイアログ下部の「水平」と「垂直」のチェックボックスを選ぶと、印刷内容が余白の中で自動的に中央に配置されます。