Excelの印刷で目盛線(グリッド線)を表示する方法

手順をタップして確認してみましょう。

  1. 「ページレイアウト」タブを開く

    リボンメニューで「ページレイアウト」タブをクリックします。

  2. 「枠線」グループを探す

    「シートオプション」グループの中にある「枠線」項目を探します。

  3. 「印刷」のチェックボックスを選ぶ

    「枠線」の下にある「表示」ではなく「印刷」のチェックボックスをチェックします。

  4. 印刷プレビューで確認する

    Ctrl+Pを押して、目盛線が入った状態できれいに表示されるか事前に確認します。

  5. なぜ役立つのか

    罫線を特に設定していない表でも、印刷物にセルの区切り線を入れられ、格段に見やすい資料に仕上がります。

印刷物には、なぜ目盛線が表示されないのか

画面上ではよく見えていたセルの区切り線が、実際に印刷すると消えてしまい戸惑った経験があるかもしれません。初期設定では印刷時に目盛線は表示されないため、別途設定をオンにする必要があります。

印刷範囲の設定も併せて確認しましょう

シート全体ではなく必要な範囲だけを印刷したい場合は、印刷範囲をあらかじめ設定しておくのもおすすめです。

よくある質問

目盛線と罫線の書式は同じものですか?

いいえ。目盛線は画面上の案内用の薄い線で、罫線は自分で指定する書式です。印刷物ではっきりと見せたい、好みのスタイルを適用したい場合は罫線を使う方がよいでしょう。

データのない空白セルにも目盛線は印刷されますか?

印刷範囲として指定した範囲内でのみ目盛線が表示されるため、必要な範囲だけを印刷範囲に設定しておくのがおすすめです。