Excelでピボットテーブルを更新する方法

ステップをタップすると順番に確認できます。

  1. ピボットテーブル内の任意のセルをクリックする

    更新したいピボットテーブルの範囲内のセルをクリックします。

  2. 「ピボットテーブル分析」タブで「更新」をクリックする

    上部に表示される「ピボットテーブル分析」タブの「データ」グループにある「更新」をクリックします。

  3. 更新された値を確認する

    元データに追加・変更された内容がピボットテーブルに反映されているか確認します。

  4. ファイルを開くたびに自動更新する設定(任意)

    「ピボットテーブルオプション→データ」タブで「ファイルを開くときにデータを更新する」にチェックを入れると、毎回手動で更新する必要がなくなります。

元データを編集してもピボットテーブルは自動的には変わらない

ピボットテーブルはリアルタイムで連動しているわけではなく、ある時点のスナップショットです。元データの数値を変更しても、更新を行わない限りピボットテーブルには反映されないため、古い集計結果がそのまま表示され続けることがあります。

更新だけでは、元の範囲を超えて追加した行は反映されない

元データの範囲の外側(下)に新しい行を追加した場合、ピボットテーブルは元の参照範囲を見たままなので、「更新」だけでは新しい行が反映されないことがあります。元データをExcelのテーブルとして設定しておくか、「データソースの変更」で参照範囲を手動で広げておくと、新しい行も自動的に含まれるようになります。

よくある質問

更新しても、下に追加した新しい行が反映されません。なぜですか?

「更新」はピボットテーブルの元の参照範囲内の変更しか反映しません。範囲の外に追加した行を反映させるには、「データソースの変更」で参照範囲を広げるか、あらかじめ元データをExcelのテーブルに変換しておくと新しい行も自動的に含まれるようになります。

ブック内のすべてのピボットテーブルを一度に更新できますか?

はい。「ピボットテーブル分析」タブの「更新」の下矢印をクリックし、「すべて更新」を選ぶと、ファイル内のすべてのピボットテーブルとピボットグラフを一度に更新できます。