Excelでピボットテーブルを作る方法

ステップをタップして順番に確認してみましょう。

  1. 元データの範囲を選択する

    ピボットテーブルで要約したい表全体を選択します。

  2. 「挿入→ピボットテーブル」をクリックする

    「挿入」タブで「ピボットテーブル」をクリックし、配置場所を選びます。

  3. フィールドを各エリアに配置する

    右側のフィールド一覧から、必要な項目を「行」「列」「値」のエリアにドラッグします。

  4. 集計方法を変更する

    「値フィールドの設定」で合計、平均、件数など好きな計算方法に変更できます。

  5. なぜ便利なのか

    膨大なデータを数式なしでも数回のクリックだけで項目ごとの合計や平均に素早く要約できます。

数千行のデータも一目で要約する

販売記録やアンケート結果のような膨大な元データを項目ごとに合計・平均する必要があるとき、ピボットテーブルを使えば複雑な数式なしでも素早く要約できます。

オートフィルターもあわせて活用してみましょう

ピボットテーブルを作る前後にオートフィルターで大きな表を絞り込んでおくことも、膨大なデータを効率よく扱うもう一つの方法です。

よくある質問

元データが変わるとピボットテーブルも自動的に更新されますか?

いいえ、元データを修正した後はピボットテーブルを右クリックして「更新」をクリックしないと最新のデータが反映されません。

ピボットテーブルの結果をグラフにすることもできますか?

はい。ピボットテーブルを選択した状態で「ピボットグラフの挿入」をクリックすると、要約したデータをすぐにグラフ化できます。