カレンダーを見ながら稼働日を数えるのはもう終わり
2つの日付の間に実際に何営業日あるかを、週末や祝日を飛ばしながら手作業で数えるのは面倒です。NETWORKDAYS関数なら開始日と終了日を入力するだけで瞬時に計算できます。
TODAY関数・NOW関数も知っておくと便利
今日の日付を起点に稼働日数を計算したい場合が多いなら、NETWORKDAYS関数をTODAY関数と組み合わせることで、日付を入力し直さなくてもシートを開くたびに自動的に更新されます。
よくある質問
開始日と終了日の当日も計算に含まれますか?
はい。NETWORKDAYS関数は開始日と終了日の両方を含めて計算し、その間の週末と指定した祝日のみを除外します。
土曜日は出勤で日曜日だけ休みの場合はどうすればいいですか?
NETWORKDAYS.INTL関数を使い、第2引数で希望する週末パターンの番号を指定すれば、日曜日だけを休みとして計算できます。