Excelで負の数を赤色で表示する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. 負の数が含まれるセル範囲を選択

    赤字や損失のようなマイナス値が入っている数値セルを選択します。

  2. 「Ctrl+1」でセルの書式設定ダイアログを開く

    ショートカットキーを押してセルの書式設定ダイアログを開きます。

  3. 「数値」の分類を選択

    「表示形式」タブの分類一覧から「数値」をクリックします。

  4. 「負の数」の一覧から赤色表示のオプションを選択

    右側の「負の数」一覧から赤字で表示される形式(かっこ付きも選択可能)をクリックし、OKを押します。

  5. なぜ便利なのか

    売上報告書や家計簿でマイナスの値を赤色で表示しておけば、符号を細かく確認しなくても赤字や損失の項目を一目で見分けられます。

マイナス記号だけでは見落としやすくありませんか

数字がびっしり並んだ表では、マイナス記号ひとつだけでは赤字や損失の項目を見落としがちです。負の数を赤色で表示しておけば、じっくり見なくても問題のある項目がすぐに目に入ります。

会計表示形式で通貨記号をそろえる方法も合わせてチェック

会計表示形式と組み合わせるのもおすすめです。負の値を分かりやすく表示できるだけでなく、通貨記号と小数点も列ごとにきれいにそろえられます。

よくある質問

かっこ付きで表示することもできますか?

はい。「負の数」一覧にはかっこと赤字を組み合わせたオプションもあり、「(1,000)」のような会計文書でよく使われる表記も選べます。

条件付き書式でも似たようなことができますか?

はい。条件付き書式で「次の値より小さい → 0」というルールを作っても似た効果は得られますが、セルの書式設定にある負の数オプションの方が、より簡単で直感的です。