複雑な数式をもう一度読みやすくする
「=B2*C2*$D$2」のような数式は、時間が経つと何を計算しているのか分かりにくくなります。関係するセルにあらかじめ名前を付け、数式の中でその名前を使うようにすれば、その数式が何を計算しているのか一目で把握できるようになります。
名前に使える文字、使えない文字
名前の定義にはいくつかシンプルなルールがあり、名前にスペースを含めることや、数字から始めることはできませんが、アンダースコア(_)やピリオド(.)は使用できます。そのため「税 率」ではなく「税率」や「tax_rate」のような形にする必要があり、短く分かりやすい名前を心がけるとよいでしょう。
よくある質問
これまでに定義した名前の一覧はどこで確認できますか?
「数式」タブの「名前の管理」を開くと、これまでに定義したすべての名前と参照範囲を一覧で確認でき、編集や削除も行えます。
名前にスペースや特殊文字は使えますか?
スペースは使用できず、使える特殊文字もアンダースコア(_)やピリオド(.)などごく一部に限られるため、「税 率」ではなく「税率」のような形にする必要があります。