繰り返し作業を自動化したいとき
毎回同じ順序で書式を適用したりデータを整理したりする作業を繰り返しているなら、マクロの記録機能を使えばその工程を一度だけ保存しておき、以降はワンクリックで実行できます。
データの入力規則もあわせて確認してみましょう
データの入力規則でドロップダウンリストを作る機能も、表の効率を高めるもう一つの方法で、特に複数人が入力する書式で役立ちます。
よくある質問
マクロの記録にはプログラミングの知識が必要ですか?
いいえ、マクロの記録は実際のマウスとキーボードの操作をそのまま保存する仕組みなので、コードを書かなくても利用できます。
マクロを含むファイルは保存形式が違いますか?
はい。マクロを保持するには、通常のxlsxではなくxlsm(マクロ有効ブック)形式で保存する必要があります。