Excelでセルから別シートへのリンクを作る方法

ステップをタップして順番に確認してみましょう。

  1. リンクを入れるセルを選択する

    別シートへ移動するボタンとして使いたいセルをクリックします。

  2. 「このドキュメント内」を選択する

    左側のリストから「このドキュメント内」を選びます。

  3. 移動先のシートとセルを指定する

    リンク先にしたいシートを選び、必要であれば移動したい正確なセル番地も入力します。

  4. なぜ便利なのか

    シートが多いファイルでは「目次」シートを作り、各シートへ直接移動できるリンクを設定しておくと、目的の場所へずっと早くたどり着けます。

目次シートを作ってみましょう

シートがたくさんあるファイルで毎回タブをクリックして探すのは非効率です。目次の役割を果たすシートを一つ作り、各シートへ直接移動できるリンクを並べておけば、ファイル全体をひとつのホーム画面から操作できるようになります。

シート名を変更してもリンクを保つコツ

スプレッドシート内のリンクはシート名とセル番地を参照しているため、固定IDではありません。リンク作成後にシート名を変更したりデータの位置を動かしたりすると、リンクが静かに壊れてしまうことがあります。リンクを作る前にシート名を確定させておくか、大きな整理をした後は必ずすべてのリンクを確認し直すようにしましょう。

よくある質問

リンクをクリックした後、元のシートに戻る方法はありますか?

はい。移動先のシートにも同じ方法で戻り用のリンクを作っておくか、シートタブを直接クリックして戻ることもできます。

シート名を変更するとリンクは壊れますか?

はい、壊れる可能性があります。内部リンクはシート名を参照しているため、名前を変更した後はリンクが正しく機能しているか必ず確認し、必要であれば張り直してください。