スペルミス一つで違う場所を指してしまうことも
地理データ型は実際のデータベースと照合して認識するため、名前のスペルが正確であることが重要です。少しの誤字で変換に失敗したり、意図しない場所として認識されたりすることがあります。同じ都市名が複数の国に存在するなど名前があいまいな場合は、選択パネルが表示されるので、そこで正確な国・都市を選び直せます。
取り込んだデータは固定値ではなく更新できる
地理データ型はリンクされたデータ型なので、「データ」→「すべて更新」を実行すればあとから最新情報に更新できます。元データ側で数値が変わっていれば人口などの値も反映されるため、手入力した値がいつの間にか古くなってしまう心配がある長期利用の資料には特に向いています。
よくある質問
どんな情報まで取り込めますか?
人口、首都、面積、国旗画像、大陸、通貨など、さまざまな項目が用意されています。「データの挿入」アイコンをクリックすると、対応している項目の一覧を確認できます。
同じ都市名が複数の国にある場合はどうなりますか?
変換時に候補が複数見つかると、右側に選択パネルが表示されるので、そこから正確に目的の国・都市を選択できます。